滋賀観光

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琵琶湖 (彦根市)

琵琶湖は滋賀県に広がる湖で、日本で最大の面積と貯水量を誇ります。面積およそ670k㎡で、湖を囲う長さは241kmにも及んでおり、滋賀県の6分の1を占めています。

湖が形成されたのは今からおよそ400万年前のことで、現在の三重県伊賀市の辺りで起こった地殻変動によって、地上に大きな穴ができ水が流れ込むようにして完成しました。その後地殻変動や風水の影響を繰り返し受けて、100万年~40万年前に比良山系まで北上して今の場所に位置しています。

琵琶湖という名称は江戸時代中期以降に付けられたもので、湖の形状が果物のビワに似ていたことが由来です。かつては湖上交通で荷物の輸送が活発だったので、大津は湾岸都市として栄えていました。

琵琶湖は知名度が高いので、観光客が多く集まります。世界にいくつもある湖の中で、バイカル湖やタンガニーカ湖に次いで、古代湖として外国人もよく訪れます。

観光協会はクルージングを行っており、60分や90分までコースを自由に選べます。大津港や長浜港、彦根港など様々な港からツアーが楽しめ、竹生島や沖の白石など周回します。汽船に乗って湖に広がる景色を眺めることは、滅多にないことです。特に夏の花火大会にはクルージング希望者で予約が殺到します。

生態系が多様で、動物や植物は1000種類を超えています。長い間独立した場所だったので、固有種が生息しており、その規模の大きさから独自の漁業が発達しました。有名な生物が、ブラックバスです。ブラックバスは外来魚なので、釣りをして捕獲することが望まれています。ブラックバスに適したポイントがたくさんあり、初心者でも簡単に釣りができます。地元の人や県外から来た人たちが、釣りをしている姿も景色の一つです。

琵琶湖周辺には湖を落ち着いて眺められるカフェが多いです。「シャーレ水々浜」は最も綺麗な景色を眺められるカフェです。近江八幡の中心部から湖岸道路を北上すると店があります。テラスの先には視界を遮るものが全くありません。地平線がはっきりと見えて、その景色を見る人でテラス席は特等席となっています。自家製カレーが人気で、サラダやドリンクのセットにするとお得です。

カフェでは餌付けを行っているので、アヒルやカモが集まり写真を撮ることもできます。さらに毎年9月16日から湖国三大祭の一つである、「大津祭」が開催されます。滋賀県無形民俗文化財に指定され、13基の曳山が現れます。

 

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